働き方❝革命❞のススメ


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「改革」では生ぬるい!働き方には「革命」が必要だ!

現在、政府の主導で「働き方改革」が進められていることは、皆さんよくご存知でしょう。

大企業をはじめとする多くの会社でスローガンを掲げ、企業イメージの向上にもつながっています。

しかし、多くの企業を取材してきたビジネス・プロデューサーの鈴木領一先生によれば、「働き方改革」と叫んでいても、実は大事な中身が伴っていないことが多いそうです。

会社の方針と現場の声が一致しないケースは往々にして見られますが、果たして何がネックとなっているのでしょうか。

この講座では、4つのセクションに分けて、働き方「改革」ではなく「革命」を起こす必要性を実際の例を交えながら解説しています。思考を変えれば行動も変わります。あなたも会社の革命児になりませんか?

AI・ロボットに替わられる職業。あなたの仕事は大丈夫?

人口減少が深刻さを増す中で、人工知能AIやロボットの開発が進められ、人間に替わる労働力として、その役割が注目されています。

ロボットが人間のように話して作業をする、昔見たSF映画の世界はすぐそこまで近づいており、野村総研やイギリスのオックスフォード大学では、「AIやロボットに置き換えられ、10年後にはなくなる職業」の研究結果も出されているほどです。

膨大なデータや経験値などを元にシステムが組まれ、ミスなく仕事を進められる彼らの出現は、人間の想像を超えた影響力をもたらします。

これまでの日本では、一つの仕事、一つの会社をまっとうすることが良しとされてきましたが、全く通用しない時代となりました。

なぜなら10年後も、その会社や仕事があるかは分からないのです。しかし、AIの登場が誰にでも脅威だというわけでもありません。

職種の中にはAIにはできない仕事もありますし、時代の変化によって新しく生まれるビジネスも考えられます。生き残るすべはどこにあるのか、この講座で学んでください。

会社の環境が整えば生産性も上がる。その考えでは未来はない!?

最近では職場環境の整備として、自分のデスクを持たずに好きなところで仕事ができるようにしたり、出勤・退勤時間を設けずフレックス出社にしたりと、自由を効かせた企業も珍しくありません。

また、かつては厳禁とされていた「副業」も認める動きも出てきています。一見すると、確かに働きやすくなったように思えますが、その結果、企業が重視すべき生産性も上がっているかというと、必ずしもイコールではないようです。

いくら環境が良くても、大事なのは社員ひとりひとりの「個人」であり、社員を束ねる「経営者」なのは変わりません。

では、激流の中にある現代で、企業が伸び続けるにはどうしたら良いのでしょう。講座では、鈴木先生が自らの経験を元に、「働き方革命」に必要なマインドについて分かりやすくお話ししています。

10年後もあなたらしく生きているために、まずは自分に革命を起こしていきましょう。

講座詳細

教材構成
動画教材:収録時間 約70分
必須知識
特になし
担当講師

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鈴木 領一(すずき りょういち) 先生

ビジネス・プロデューサー。「すずりょう」の愛称で知られる。 企業の新規事業プロデュースから政府プロジェクト、出版プロデュースまで幅広く活躍。 内閣府クールビズプロジェクトでは普及企画を提案実施。 一般社団法人経営コーチ協会アドバイザー。 また、ビジネス講師や自己啓発プログラム開発者としても活躍。 100年の歴史を持つアメリカ『サクセスマガジン社』と共同で能力開発プログラムを開発。全国で3000名以上が受講し、多くの人の意識改革を行った。 共同開発者には「7つの習慣」のスティーブン・R・コヴィーの共同開発者であったケン・シェルトンもいる。 主催するポッドキャスト番組「すずりょうのビジネスの超ヒント」はiTunesに登録された日本初のビジネス番組であり、現在に至るまで合計520万ダウンロードされ、国内最大級のビジネスポッドキャスト番組に成長した。