「生きがい・働きがいの人間学」~自分と次世代を育む!~


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人との出会いを大切に。人間学で豊かな人生を

日々、仕事に追われる中で、ふと自分は何のために生きているのか、なぜこんな大変な思いをして働いているのか、疑問に思う瞬間があるかもしれません。 ささいな心のひっかかりを忙しさを理由にごまかしてしまうことは容易ですが、それは自分を見つめ、人生をさらに豊かなものにする良いチャンスでもあります。 (株)ルネッサンス・アイズ 代表取締役社長の松尾 一也先生と一緒に人間学について考えてみませんか。

講師の松尾先生は、この講座でも大変お馴染みですが、文化人・経済人・評論家など、豊かな人脈を生かし、900名におよぶ講師陣ネットワークをもとにコンテンツを提供しているビジネスパーソンです。しかし、その半生は決して平坦なものではなかったと言います。 「このままでは、負け続きの人生で終わってしまう」とまで思っていた時、評論家の竹村健一氏と出会い、大きく人生が変わりました。 文豪・川端康成も好んだという「有由有縁(理由があって縁が生じている)」の言葉があるように、この縁がきっかけで、松尾先生は、経済人や文化人などの人脈を切り開き、今日があるのです。あなたは、最近出会いに恵まれていますか?良縁も悪縁も、自分次第です。

自分の熱源を持とう。次世代を見据えた生き方を

仕事でもプライベートでも、熱量を持って生きている人は、側で見ていても輝いて見えます。 志しをもって何かに励むには、やる気やモチベーションが元になりますが、これを高く保ち続けるのが難しいことは、誰もが知っていることでしょう。 これらの温度感は人によって異なり、周囲の環境に左右されやすいのも難点です。しかし、やる気やモチベーションは、自分が意識することで上げることができます。例えば、好物を食べる、元気をもらえる人に会う、という方法がそうです。

ただ、熱源が自分ではない人や物に頼り切ってしまうのも考えものでしょう。大事なプレゼンを控えている時に、キーパーソンに力をもらおうと思っても、予定が合わず会えなければ本領発揮できないかもしれません。ですから、 やる気の源を自分自身の中に持つことが大切なのです。では、どこに見出せば良いのでしょうか。自分だけではなく、次世代も育む人間学講座で、豊かな人生を送るヒントを学んで下さい。

講座詳細

教材構成
動画教材:収録時間 約35分
必須知識
特になし
担当講師

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松尾 一也(まつお かずや) 先生

■現 職
株式会社 ルネッサンス・アイズ代表取締役社長
NPO法人日本政策フロンティア理事
一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会専務理事

■経 歴
1961年 東京品川区生まれ
1984年 富士通(株)入社
1987年 ルネッサンス・アイズ(株)設立
2000年 ミニ・スクール 「Coco-de-sica」校長就任
2004年 NPO法人日本政策フロンティア理事就任
2017年 創業30周年を迎える。

大学時代より安岡正篤、中村天風の哲学セミナーを受講、あわせて世界各地を旅して「人間学」に目覚める。 富士通を退社後、竹村健一氏、岸見一郎氏、本田健氏など文化人、財界人の講演会を企画開催し、現在では850名に及ぶ講師陣ネットワークを築く。 26歳で起業し、一貫して「人間学の探求」をライフワークにした、「学びをプログラムさせる」専門家。 シアトル ワシントン大学(UW)でワールドクラスのリーダーシップ論を学び、一流の人物たちから薫陶を受けた英知をもとに「人づくり」に専心している。 聞く人それぞれの価値観を大切にしながら、人間力(成長、幸福、出逢い、繁栄) の要諦をわかりやすく解説。 企業や官公庁にはリーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションなど「人と組織の成長」にフォーカスして、年間100講演、ここ10年で1.000回を目標にしている。 週刊「東洋経済」“本誌が選んだ50選”講演者リストに選ばれる。 現在、次世代リーダー育成プラットフォーム「Nexting」を全国展開中。

■主な講演テーマ例
「次世代リーダー育成と人間力」「人財育成と自律型リーダーシップ」「心のスイッチの入れ方」「出逢い力を磨く~善循環マネジメントのコツ~」「人と組織の成長」など

■主な著書
「出逢い力ーあなたに逢えてよかったと言われる人生」(明日香出版社)
『トップリーダーが実践している 奇跡の人間育成』(きずな出版)
新著 『50代から実る人・枯れる人』(海竜社)

株式会社ルネッサンス・アイズ
URL:http://www.renaissance-eyes.com/